2022年5月住宅ローン金利は下限が上昇しました

フラット35固定金利・2022年5月ファイナンシャルプランナー
フラット35固定金利・2022年5月

ローン金利変動が激しくなってきました・固定金利が安心

じつ@
じつ@

こんばんは(^^)
アラフィフブロガー じつ@です

 

国家資格でもある

ファイナンシャルプランナーで

宅地建物取引士視点で説明します

 

これからマイホーム購入を

検討するにあたり

住宅ローンは思案でTOPレベルに

なってくると思います

 

そこで固定金利・変動金利など
どれを選んだら良いか悩んでいる時
参考にして貰えると幸いです

 

フラット35

定期掲載を予定していますので

前記事と比較検討してください

此処に住宅購入検討する中で大事になる
『フラット35住宅ローン金利が気になる』
『固定金利と変動金利で悩んでいる』
『金利相場が上昇で心配になっている』
『金利が上がったら返済計画が心配』
この記事はあなたに向けて書いています

最も重要なのは返済比率

マイホーム購入は楽しいです
計画段階から家族で集まって
部屋の配置を決めるのは
ワイワイと盛り上がります

自分自身が経験しているので
太鼓判を押しても良い位です

しかし
不動産取引を扱う
宅地建物取引士としても
ファイナンシャルプランナー
としても声を大きくして言いたい

最重要なのは《返済比率》です

これを間違えると
楽しいはずのマンション購入や
1戸建て住宅購入が楽しいどころか
大変な思いをする事もあります

じつ@
じつ@

実際に僕もマイホーム購入で

悩んだのが《返済比率》

 

返済比率とは
仕事をはじめ様々な年収合計に
対する1年間で金融機関等に
支払う返済額の割合を言います

 

そこで注意して欲しいのが

銀行などから借りれる限界で

ある上限金額と現実的に

返せる金額は別物だと言う事を

認識しなければならないです

長い人生で怪我や入院は考えておきたい

僕の経験上、世帯所得が高いご家族は
余裕がなくなる程のギリギリ上限まで
金融機関である銀行などで住宅ローンを
申し込む傾向が強いと感じます

年収が良いのでハイグレードな生活を
したいのは当然と言えば当然なのですが
長い人生の中で怪我や入院は考えて

私が担当した方には借入額上限よりも
数段、余裕を持てるように融資額を下げ
不測の事態に対応が出来る様に
してくださいとアドバイスをしています

マンション購入計画中F
マンション購入計画中F

じつ@さん こんにちは

今はアパート暮らしなのですが

結婚を機に賃貸住宅からマイホーム

(高層マンション)を検討しています

 

じつ@さんのブログを拝見していて

若いうちの借金はなんとかなるかなと

思っていましたが購入計画を見直しが

必要かなと思うようになりました

じつ@
じつ@

Fさん こんにちは
今は賃貸住宅のアパート暮らしで

ご結婚を機に高層マンションを

購入するのは素晴らしい事だよ

 

でも僕のブログを読んでくれて

考え直そうと思ったのは

どんな事が理由になったのかな?

マンション購入計画中F
マンション購入計画中F

理由は様々なのですが

問い合わせをした不動産会社が

Fさんの年収や勤め先でしたら

同じマンション建物でもより

 

上層階がお勧めですよと言って

きているのですが値段が全然違って

ビックリしているところなんです

じつ@
じつ@

Fさんは同じマンションでも

上層階を薦められたんだね

 

おそらく年収が高く

会社も優良企業に勤めているのかな

それをヒヤリングで聞いた

不動産会社がこれならハイグレード

でも金融機関の審査が通ると担当者が

思ったのかもしれないね

マンション購入計画中F
マンション購入計画中F

確かに同年代からしたら

年収は多い方かもしれません

 

内覧したマンションも

同じ建物でも上層階の部屋は

高級感もあるし夜景が綺麗なので

良いなと思っていたのですが

 

じつ@さんが書かれている

長い人生で怪我や入院は考えて

おかないとダメかなと思いました

じつ@
じつ@

Fさん

それは妙案だよ♪

 

先の事は誰にも判らない

ケガや病気は起こらないかも

しれないけど起こるかも

しれないから

 

Fさんが 

マンション購入計画中に
僕が書いたブログの情報が

少しでも役にたってくれたら

筆者冥利に尽きます♪

タワーマンションを筆頭に分譲マンションは上層階になるとハイグレードで値段は高くなる
☆同じマンションでも上層階はハイグレード☆

先の読みにくい時代におススメな固定金利

マンション購入計画中Fさん
お話しをお聞きする限り
年収も多く安定の大手企業勤務

しかし
不動産会社の担当者が薦めるまま
タワーマンションの上層階を
そのまま契約していたら
元気な時は良いが怪我や病気で
休業・休職を余儀なくされた時に
重くのしかかってくるのが
《楽しいはずの住宅ローンです》

じつ@
じつ@

そんな未来で起こるか判らない

事を心配して考えていたら

 

折角、家族みんなで楽しいはずの

マンション・マイホーム購入計画が

楽しくなくなるよとの声が

聞こえて来そうですが

 

備えあれば患いなしですよ♪

無理がある返済計画状態で住宅ローンを
申込みをして事前審査通過
更に本審査も通過しても
最大35年にもなる長期をみれば
仕事の転職・病気やケガで入院など
起こりうる事は多岐にわたります

余裕のある返済比率なら良いのですが
ギリギリ上限で申し込んで
実行した住宅ローンで
安全範囲と言われるレッドラインを
超えた返済比率は絶対にダメです
切り詰めた計画は破綻します

破綻はなんとか免れたとしても
楽しい予定だったマイホームが購入後
生活が返済に追われるのでは本末転倒
理想とした生活とはかけ離れてしまうのです

令和4年5月金利(金融機関差異あり)

2022年の住宅ローン金利
5月は下限が上昇しました

金融機関で条件が異なります
例:みずほ銀行・0120-324-286
インフォメーションダイヤル

ファイナンシャルプランナーでもあり
国家資格の宅地建物取引士が
薦める住宅ローンは返済計画が
立てやすい固定金利のフラット35です
(下記を参照してください)

このローンは契約時ではなく
実行時金利が採用されるので
月単位なります注意が必要

令和4年5月金利(フラット35)
◎融資率9割以下
 借入期間21年~35年以下
 年1.480%~年2.540%
(最多金利:年1.480%)

 借入期間20年以下
 年1.350%~年2.410%
(最多金利:年1.350%)

◎融資率9割超
 借入期間が21年~35年以下
 金利幅:年1.740年2.800%
(最多金利:年1.740%)

 借入期間が20年以下   
 金利幅:年1.610%~年2.670%
(最多金利:年1.610%)

5月:新機構団体信用生命保険制度

2022年5月に変更はなかったですが

【フラット35】金利に関して
新機構団体信用生命保険制度の
加入費用を毎月支払いに含んだものです
団体信用生命保険の種類で下記の様に差異がでます

新機構団信(夫婦連生団信) 団信+0.18%
新3大疾病付機構団信    団信+0.24%
健康理由等で加入しない時  団信 ▲0.2%

下記に先月分の金利記事をリンクして
おくので比較検討に見てみてね

それでは最後まで読んでくれて
ありがとう♪ それでは次回また!


☆フラット35住宅ローン2022年4月金利記事☆

2022年4月固定金利は引き続き上昇傾向
2022年4月固定金利は引き続き上昇傾向


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