住宅ローン金利は3月は約0.3%上昇

住宅ローン2022年3月フラット35金利ファイナンシャルプランナー
住宅ローン2022年3月フラット35金利

上昇傾向にある住宅ローン

このページは住宅購入を検討している方で
『住宅ローン金利が気になる』
『変動金利と固定金利で迷っている』
『金利相場が上昇になるのか心配』
そんな方に向けてこの記事は書いています

じつ@
じつ@

こんにちわ(^^)
アラフィフブロガー じつ@です

 

ファイナンシャルプランナーで

国家資格でもある

宅地建物取引士の視点でご説明

 

これからマイホーム購入検討で

固定金利・変動金利など
どれを選んだら良いか悩んでいる時
参考にして貰えると幸いです

定期的に掲載していくので

前記事と比較して検討してください

最重要:返済比率を考えた計画が大事

はじめに住宅ローン金利を考えるよりも
遙かに大事な事を伝えさせてください

それは返済比率です!!

無理な返済計画は破綻します
又は破綻しなくても理想としていた
マイホーム生活とはかけ離れてしまうので
安全範囲と言われるラインを超えては
絶対にダメです

注:返済比率
返済比率とは仕事をはじめ様々な年収合計に
対する1年間で金融機関等に払う
返済額の割合を言います。
住宅ローンを扱う銀行などによっては
総返済負担率・返済負担率と呼ぶこともあります

住宅ローン検討者P
住宅ローン検討者P

こんにちわ

子供が生まれて夫婦で相談して

マイホーム購入を検討しています

 

住宅ローンは近年稀に見る低金利と

聞いているんですが変動金利にするか

固定金利にするかで迷っています

じつ@
じつ@

こんにちわ
住宅ローン検討者Pさんは

マイホーム購入に当たって

変動金利にするか固定金利に

するかで迷っているんだよね

 

あくまでも記事掲載時点での

話ですがアドバイスとしては

固定金利をおススメします

住宅ローン検討者P
住宅ローン検討者P

じつ@さんが固定金利を勧めて

くれるのは理由があるんですか?

じつ@
じつ@

うん 後で記載するけど

住宅ローン金利は上昇傾向にあるんだ

先々月からでも約0.3%上がっている

 
この後にどう変更するか不鮮明だけど

リスクオフを考えて変動金利より

返済計画を立てやすいのは

断然・固定金利だと思うよ

令和4年3月金利(新機構団信付き)

筆者が薦める住宅ローンは
返済計画が立てやすい固定金利の
フラット35ですが契約時ではなく
実行時金利が採用されるので
月単位なります注意が必要

金融機関で条件が異なります
例:楽天銀行・0120-456-225
住宅ローンセンター

令和4年3月金利(フラット35)
◎融資率9割以下
 借入期間21年~35年以下
 年1.350%~年2.270%
 借入期間20年以下
 年1.230%~年2.150%

◎融資率9割超
 借入期間が21年~35年以下
 金利幅:年1.610%~年2.530%
 借入期間が20年以下   
 金利幅:年1.490%~年2.410%

住宅ローン検討者P
住宅ローン検討者P

固定金利の方が住宅ローンの
返済計画が立てやすいのは判ったけど

融資率9割超は金利が高くなるの?

じつ@
じつ@

そうなんだ
住宅ローンを申込み・申請する時に
不動産購入額を基準に

融資額などに対して頭金を1割程

用意出来る場合とで差があると

思って貰うと判りやすいかな

 

だから返済比率を考えても

頭金が微小で無理な住宅ローンは

破綻を招きかねないので絶対に

組むべきではないと思うよ

3月:新機構団体信用生命保険制度

2022年3月に変更はなかったですが

【フラット35】金利とは
新機構団体信用生命保険制度の
加入費用を毎月支払いに含んだものです
団体信用生命保険の種類で下記の様に異なります

新機構団信(夫婦連生団信) 団信+0.18%
新3大疾病付機構団信    団信+0.24%
健康理由等で加入しない  団信 ▲0.2%

じつ@
じつ@

新機構団体信用生命保険制度は

頻繁に変わる事はないけど

新機構団信付きのフラット35
住宅ローン金利は毎月変わる為

チェックが必要だよ

 

このアラフィフブログでは
定期的に金利最新情報を掲載予定

前月比など比較検討に使って

貰えると嬉しいです♪

最後まで読んでくれて
ありがとう♪ それでは次回また!


☆住宅ローン固定金利2022年1月記事☆

フラット35:2022年1月住宅資金受取分借入金利
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